Ask518のブログ

田舎大工の現場での思い付きや日常

刺激的な出逢い

昨晩はデス・スターで散々お世話になった補修屋さんとお食事に。

 

20代という若さでありながら仕事に対する姿勢、飽くなき向上心と探究心を持ち合わせた稀有な存在…

この年代で身に付けたスキル、質の高さ…

どれだけ大変な現場、数をこなしてきたことか想像に難くありません。

 

まさに職人です。

 

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プレゼントを頂きました…

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補修アイテム

♪───O(≧∇≦)O────♪ 

 

ここまで心踊る出逢いはいつぶりの事か…記憶にないほどです。

 

のんびり飲みながら…

ここまでの苦労話や職業ネタに恋愛事情まで(笑)

k軍曹の傑作シリーズを見せてもらいまた驚き…(これが凄いんだよ…マジで…)

天才肌Oさんが実は超弩級マニアックなド変態だった事が発覚したり…

(このネタは本人に断りなく後日記事にするかも(笑))

実に楽しい時間を過ごさせてもらいました。

 

とてもお世話になったお二人

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ド変態のOさん(左)

鬼軍曹のkさん(右)

 

 

またいつか…現場でご一緒したいものです…(ToT)/~~~

その時には、とてつもなく成長した姿を見せてくれることでしょう…

 

 

m(_ _)m

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

流れ

先日、親方が現場に来た時に貼り増ししたフロアの仕上がりを見てひとこと。

 

「仕上がりのクオリティ高過ぎ!」(笑)

 

入隅カッターに興味津々だったようです。

会社にトリマーあるんでパーツを購入するかもしれません。

利兼様その時はよろしくお願いいたします。m(_ _)m

 

 

で、

私の現在の貼り増し時の流れを。

自分が思うになかなかの完成度になってきたと思っております。

h168様の施工方法がベースになっておりますので、重複するところが多々ありますm(_ _)m

 

1

最初に巾木をとめてる釘の位置を確認。

既存床の目違い解消。

 

2

入隅カッターでフロア上端側のみを深さで6mm掘る。(今回男実が5mm)

入隅は浅めに。(釘が見えない所にもあったりするので…)

釘のあるところは止める。

釘の位置が上端近くにない場合は釘締めで沈める。

やり送りする単独柱なんかは10mm掘る時もあります。

 

3

マルチツールとスラッシュ鑿で溝の浅いところと釘の所を構う。

入隅カッターの入らない所はマルチツールとリストラ鑿で。(今回は晒し階段の足元とか。)

 

4

トリマーでカット済みフロアの裏をシャクる。

裏取りトリマーのシャクリは深さ、幅共に7mm。

溝への入りは基本3mmでそれ以下の場合もあります。(横方向もやり送りする為)

貼り終いは1〜1.5mm。

納まり次第でまちまちですが…

 

 

 5

貼り始めは通り命で。

ここで勝負が決まると思ってます。

あとはパタパタと。

 

今回から、貼り終いは半年お世話になった床屋さんから盗んだ、計らないで精密に受ける方法のお陰で溝への入り1mmでのやり送りが可能になりました。

 

俺…

まだまだ成長してる〜!(笑)

 

 

m(_ _)m